さて、サラッとドイツまでのエアチケット取得の確認を少ししてから、渡航先のドイツ現地でのアコモデーション(宿泊先)や鉄道・バス・タクシーなど移動手段の事前予約・利用方法について見ていきましょう。
まずは、必須のエアチケットから
エア・チケット(航空券)
直行便
日本からの直行便は、以下の3社が就航しています。
- 日本航空(JAL)
- 全日空(ANA)
- ルフトハンザドイツ航空(LH/DLH)
日本から直行便が就航しているドイツの都市は、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフの3都市です。
ちなみに今回の僕は、JALのマイレージで渡航費の幾分か補填してもらいつつフランクフルト便で飛び、ケムニッツへは現地の鉄道やバスを利用して現地入りを予定しています。
渡航費は航空会社や季節、日程によりまちまちですが、現段階(2026.2月現在)でリサーチしてみると、おおよそ、総額で30万〜35万程度(燃油サーチャージ代含む)は掛かるようです。円安と燃油代アップでかなりの額を覚悟しておかなくてはならないですね
また、その他の経由便を使えば、もっとリーズナブルになる可能性もあるので、じっくり調べてみてください。
その他各社の経由便(乗り継ぎ)
- 中国東方航空
- 中国国際航空
- キャセイパシフィック航空
- ターキッシュエアラインズ
- エミレーツ航空
- カタール航空
- アシアナ航空
- スリランカ航空
- フィンランド航空 (FINNAIR)
ドイツへはもちろん直行便が理想ですが、あとは繁忙期、閑散期の季節的な要因も含めて、ドイツ行きのエアーチケットは各自の許せる値段との相談になりそう。いずれにせよ、乗り継ぎ便になれば、トランジットでの待ち時間を入れると、到着までの総時間は悠に14、5時間以上は掛かりますから体力もまた必要です。覚悟しておきましょう。
ドイツ宿泊先の手配先(アコモデーション)
- ホテル(一般ホテル)お好きな旅行代理店で手配してください
- B&Bホテル(割と手頃な価格のホテル)お好きな旅行代理店で手配してください
- Airbnb(エアービーアンドビー)
個人的には、Airbnb(エアービーアンドビー)いわゆる”民泊”がいいと考えるタイプです。

現地生活の一端を垣間みれるし、何より料理などもマーケットで買えば自分で調理できるので食費を極力抑えられるのも魅力。下調べをきちんとしておけば、現地ホストの方とのコミュニケーションも深まる可能性があるのもグッド。でも、世界どこでもそうですが、やはり宿泊代の高い安いだけでは判断せず、きちんと下調べをしておくのは大事ですよね
とくにAirbnbなどは予約を済ませたら、まず疑問事項をメールして尋ねるなり、渡航以前からコミュニケーションを取っておくのも重要ですしオススメです。
きちんと対応してくれるホストなら、必ずすぐに返信してくれたりするので、そこで何となくホストとその人柄を伺い知ることが出来ると思います。逆にそこで、何の反応もないようなホストなら、その契約は一度考え直した方がいい場合も多いように思います。ご参考までに。
現地での交通手段(予約方法)
さて、次は現地ドイツでの移動手段です。一つの都市だけを集中して回りたい場合は、公共交通機関を使うのが便利です。個人的にもタクシーは日本ではあまり使わないのですが、空港への移動や何か時間的なトラブルがあった時などは、やはり手っ取り早く一番便利なのはタクシーでしょうね。海外では。
あとはドイツ国内を何箇所か移動するとか、ドイツから国境を跨いで違う国へ訪問観光する場合も含めて、鉄道やバスのチケットを手に入れる方法をシェアしておきたいと思います。
タクシー
タクシーは、ドイツでもフランクフルトやミュンヘンなどの主要大都市ではUberでも大丈夫なようですが、僕はケムニッツという小さな都市へ行く予定なので、ここでは、ヨーロッパ9ヶ国に展開しているほか、ドイツでは主要都市はもちろん、143都市に対応しているFREENOWをご紹介します。
FREENOW(タクシーのアプリ)

アプリ内での支払いは、クレジットカード、Google Pay、Apple Pay、PayPalなど様々な決済方法に対応しているので、現金を持ち歩く必要はありません。空港送迎サービスも24時間365日利用可能で、早朝の出発や深夜の到着にも安心。使うかどうかは別として、アプリを用意しておく方が賢明だと思います
鉄道&バス(事前予約)
ドイツの鉄道やバスなどは、鉄道会社の公式サイトやアプリを使ってへアクセスするか(英語表記)、または、日本語対応のアプリを使って予約をするか、そのパターンになるようですね。
ドイツ鉄道DB公式サイトを使う
ヨーロッパ鉄道などのチケット予約サイト【Omio】を利用する
日本語での予約対応可能で、EU全域の鉄道、バス、飛行機、フェリー全ての旅行モードをカバー。モバイルチケット、オンライン予約などヨーロッパ旅行には超便利なサービスです。一度お試しあれ。
現地ドイツでの支払い状況を確認しておきましょう
ドイツでの支払い方法は、主に次の2種類
- 現金
- クレジットカード

ネットの検索情報だと、Apple PayやGoogle Payなども利用可能ですが、普及率は比較的控えめとのこと。日本ではアプリモバイル決済(PayPayなど)が便利ですが、ドイツではクレジットカード決済を頭にいれておくほうがよさそう
ちなみに、クレジットカードは、VISAかMastercardが必須。
日本国内では便利なJCBカードは小規模な店舗や地方、個人経営のカフェなどでは使えず、ドイツ国内専用の「Girocard」しか対応していない場合もあるようです
旅行に出かける前に、クレジットカードの準備も整えておきましょうね。では、よい旅行を!