今年2026年初夏に、ドイツ最大級の国際芸術祭:Theater der Welt Chemnitz 2026(テアター・デア・ヴェルト / 世界の劇場)に個人的にパフォーマーの一人として参加することになりました。

まさか自分がドイツのフェスティバルへダンサーの一人として参加するとは夢にも思いませんでしたが、これも踊りを続けていたご褒美。自分の可能性をどこまでも信じて、なんでもチャレンジし大きなゴールを設定して前に進んでいれば、こういう思わぬ僥倖もあるんだな、との感無量の思いです。

旧東ドイツのケムニッツという都市にいくのですが、なによりドイツへ行くのも初めてなので、今回は色々と調べたドイツ情報を今後のためのブログ記事として書き残しておこうと思います。

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Theater der Welt Chemnitz 2026の基本情報

Theater der Welt Chemnitz 2026(テアター・デア・ヴェルト / 世界の劇場)

ドイツ最大級の国際舞台芸術祭。演劇、ダンス、音楽、パフォーマンスなど約40作品が上演され、世界中からアーティストが集結する

公式サイト:https://www.chemnitz.de/en/culture/theatre-of-the-world-2026

日程: 2026年6月18日~7月5日

ちなみにドイツ語の出来ない方(私です^^;)は、Google Chrome(グーグルクローム)というWEBブラウザを使えば、ドイツ語から日本語翻訳されたサイトの内容が簡単に見ることが出来ますので、おすすめです

私たちの現地での公演は、hartmannfabrik(ハートマンファブリック)という元工場跡を芸術施設にした場所で行われると聞いています。住所は、Fabrikstraße 11, 09111 Chemnitzです。

hartmannfabrik(ハートマンファブリック)公式サイト

ハートマンファブリック所在地:Googleマップ

ドイツに行くための事前準備をする

まずは現地に行く前の下準備やリサーチをしていかなくてはなりませんが、ケムニッツってどこにあるんだっけ?から始めるわけですから、もうほんと完全に素人向けの情報ですね。

ただ、ドイツで踊れるその嬉しいワクワクする気持ちとは裏腹に、現在は超円安時代ですから、1ユーロ=180円を超えているので節約することも頭に入れておく必要があるように思います。

しっかりと以下の計算機で、予算がどれくらいかを把握しておくのがいいですね。

日本円→ユーロの計算機

旅行へ旅立つ前に、おおよその値段を調べられますから、しっかりと予算を考えましょう

日本円→ユーロでいくらになる?

ドイツ旅行に必要な持ち物をまず用意しよう

必須の持ち物

  • パスポート: 出国日より3ヶ月以上の有効期間が必要です。万が一、有効期限が切れていたり、残期間が少なかったりする場合もあるので、事前に確認しておきましょう
  • 航空券(eチケット): 往復航空券を印刷して持参しましょう。万が一に備えてコピーも持っておくと安心です。スマホが使えない状況も想定しておくべきかも知れません。
  • クレジットカード: 現地での買い物や電車・バスなどの切符購入、さまざまなオンライン予約にクレジットカードは必須です。異なるブランドのクレジットカードを2〜3枚程度持参する方が無難でしょうね。
  • 現金(ユーロ): カード対応店も増えていますが、ドイツは現金社会。日本の東京でもたまにあるように、クレジットカードが使えない場合も想定して、少額の現金は常に持ち歩くと安心です。クレジットカードがあれば、現地で現金の引き出しも可能です。
  • 海外旅行保険証券: 万が一の事態に備え、加入している場合は持参しましょう
  • スマートフォン:現地情報の収集や地図の確認、メールやSNSなど必要不可欠です

注意してください!!

ドイツでは、VISAカードかMasterカードは大体大丈夫とのネット情報がありますが、逆にJCBなど日本で有名なクレジットカードは土地により使えない可能性もあるようです。また、持参するクレジットカードが、普段使われない海外で取引があった場合、セキュリティーから口座をロックされてしまうこともあるようなので、日程が決まったら、お手持ちのカード会社に海外に行く旨を申し出ておく方がいいと思います。ロックされる確率を少しでも下げておきましょう

現地生活関連の持ち物(通信・変圧器etc)

  • モバイルバッテリー: 海外では地図アプリや翻訳アプリを頻繁に使用するので、スマホを使う頻度が増えると思いますので、予備のバッティリー充電器は必ず持参しましょう
  • 変換プラグと変圧器: ドイツのプラグはCタイプです。日本から持ちこんだ電化製品(スマホ、パソコンはなくても使用できる?)を使用するためには必要
  • Wi-Fi環境: 色々と対策方法はありますが、現地では日本から持ち込むレンタルWi-Fi、現地でのSIMカード購入、また事前に手持ちのスマホキャリアに確認して、eSIMの利用を検討するのも手です。予算や使い勝手を考えて対策しましょう

ドイツのコンセントタイプは2種類

ドイツで一般的に使われているのがCタイプ。2本の丸ピンが特徴でアースはない。このプラグは多くのヨーロッパ諸国でも採用されています。稀に見かけるものとしてSEタイプがある。このプラグも2本の丸ピンを持つがCタイプよりもピンが太め。韓国や他の一部ヨーロッパ諸国でも使用されています。基本的にはCタイプを持っていけば問題ないが心配ならSEタイプも一緒に持っておくと万全

まとめ

あまり長くなって一気に情報を詰め込むとこんがらがるので、まずは、必要不可欠な持ち物を中心にまとめてみました。ここからは、現地入りまでのエアチケットの用意、またドイツでのアコモデーション(宿泊)、鉄道やバスなどでの移動手段情報をまとめておきますので、ぜひ、そちらも見てみてください。

やっぱりネットで情報をただ見るのとは違い、自分の身体を現地に持ち込むためには情報整理が必要ですね。日本の常識とは違う世界に飛び込むわけですから、より快適に現地でエンジョイするためには、事前の十分な準備が欠かせませんね

よい旅と素晴らしい出会いがありますように!